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StoryNo.11

モノづくりの想いを込めた創造の光が、
日本の技術の歩みを伝える。

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華やかな輝きを基調としたジュエルミネーションの中で、穏やかなブルーサファイヤの光をたたえた一角があります。その青色の宝石の輝きは、ある歴史的なエピソードに基づいて生まれました。

今では広く家庭に普及している白色のLED照明。この白い光をLEDで生みだすためにはまず青色のLEDが必要でした。ですが、青色LEDを実用化することは当時不可能とされていました。
しかしある時、3人の日本人研究者が青色LEDを発明。やがて実用化された白色LEDは瞬く間に世界中に普及していきました。そして、発明した3人はノーベル物理学賞受賞という、発明の功績を称えられたのです。

そう、この洗練された光は青色LEDがモデルであり、同時に日本のモノづくりを象徴する“創造の光”なのです。

そしてエリア自体も、子どもの創造力をかきたてるアトラクションが満載。クルマにパーツを取り付けたり、自分だけのオリジナル「日清焼そばU.F.O.」を作ったり、文具や洋服の製造工程を学んだり、モノづくりの面白さを体感することができます。

いつの日か、ここで芽生えた好奇心がきっかけとなり、未来のノーベル賞研究者が誕生する。そんな夢もまた、この青い輝きに込められているのです。

※画像はイメージ、もしくは昨年の様子です。

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