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イベント/キャンペーン

日本初!「マルチエンディング」型 花とデジタルのアートショー

花とデジタルのアートショーにつきましては、新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止のため入場制限をする場合がございます。また、お近くのお客様とは一定の間隔を開けて観覧いただいております。

明かりが差し込むガラスの温室が暗転しプロジェクションマッピングがスタートすると、そこは花とデジタルアートの世界に変身し、驚き溢れる世界が広がります。新感覚のプロジェクションマッピングが楽しめる常設施設として植物園では日本初登場です。
今回のデジタル演出では、様々な演出技術が融合する「イマーシブ(没入型)空間の創造」がテーマです。プロジェクションマッピングを軸にしながら、音や参加型の仕掛けなどを加えることでイマーシブ空間を実現しています。そして最後に、お客様の感情を分析してエンディングが切り替わる「マルチエンディング」を取り入れています。

料金

無料(ご入園された方はどなたでもご観覧いただけます)

スケジュール

平日
  • 10:30~
  • 12:30~
  • 14:30~
  • 16:30~
  • 18:00~
  • 19:30~
土日祝日
  • 10:00~
  • 11:00~
  • 13:00~
  • 14:00~
  • 15:00~
  • 16:00~
  • 17:30~
  • 18:30~
  • 19:30~

ナイター営業日(3月27日(金)~4月5日(日))のみの実施となります。

所要時間

10分

演出のポイント1:
高輝度プロジェクター20台によるプロジェクションマッピング

囲まれた壁面3面を使ったワイド総長60mにせまるプロジェクションマッピング。映像はワイド11Kを超える解像度で、一瞬にして仮想空間へと引き込まれます。また今回は壁面に加え、シンボルツリーや吊り花といった植物へも投影を行います。映像と融合することで魅せる、植物の新たな美しさは大きな見どころの1つです。

演出のポイント2:
14.2チャンネルによるイマーシブオーディオ(立体音響)

合計18台のスピーカーによる、立体音響システム。上下左右様々なところから聞こえてくる音は、よりリアルな空間を体感できます。また音楽や効果音は完全オリジナル制作のため、映像とリンクした音の動きを感じることができます。

演出のポイント3:
感情分析によるマルチエンディング

今までにないエンディングが2つ存在する仕様で、どちらかのエンディングが選択され上映されます。最新の感情分析システムで、お客様の感情をリアルタイムにデータ化し、その場でエンディングに反映させます。

株式会社シムディレクト・株式会社タケナカ

シムディレクトは、1926 年から映写機メーカーとしてスタートしたタケナカから派生した企画・プロデュース集団。シムディレクトのプロデュース力、タケナカの高度な映像技術力とコンテンツ制作力を掛け合わせ、スペース価値創造を追及する、Real & Virtual Experience Provider。最先端テクノロジーを駆使し、領域にとらわれないリアルとバーチャルの新たな体験価値を求め、トータルプロデュースを行う。エンタメショーでは、シムディレクトが空間プロデュース、タケナカがコンテンツ・プログラム制作からテクニカルプランを担う。