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StoryNo.29

【3/1(日)をもちまして、終了しました】
稲妻に立って眺める、圧巻の最高神の頂き。

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昨シーズン、名山マッターホルンを再現し、多くのお客様の視線を釘付けにした高さ25mの雄大な光の山。今シーズンもジュエルミネーションの目玉として、昨年以上にスケール感のある演出を加えて再び登場します。

山の名は神々の頂点を意味する「オリンポス・サミット」。宝石の中で最も強い輝きを放つダイヤモンドをシンボルジュエリーに、最高神であるゼウスにふさわしい贅沢な輝きで美しく彩ります。中腹のトンネルからはカラフルに輝くゲレンデが。麓には滑り降りた人々を出迎えるかのようにイルミネーションが辺り一面に広がり、想像以上のスケールと見どころの数々があなたを待ち受けています。

しかし、壮大なだけではないのがゼウスの魅力。気象を操り雷を打ちつける、畏怖の存在としての側面を描いたのが、ジグザグに伸びる麓の園路「ジュエリー・ライトニング」。ゼウスが放った稲妻の形にイルミネーションが切り取られており、そこに立っての眺めはまさに圧巻。厳格さと懐深さ、そして激しい感情をあわせ持つ、ギリシャの神ならではの多面性が一気に押し寄せる、おすすめの観賞ポイントです。

麓から頂上まですべて含め、神話の世界観をまるごと表現できるのは、ジュエルミネーションならでは。これまで数々のイルミネーションを見てきた方も、今までにない驚きと感動に出会えることでしょう。

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