HANA・BIYORI初の和のライティングイベント「HANA・BIYORI×竹あかり『HANAあかり』」を開催します。
優美にライトアップされた樹木、文化財、そして竹に穴を開けてあかりを灯す
約1,300本の竹あかりのやわらかな光に包まれる期間限定のライティングイベント。
幻想的で優雅なひと時をお過ごしください。

開催概要

開催期間

2020年10月31日(土)~2021年4月4日(日)
※2021年1月4日(月)~3月19日(金)の平日は日中の営業のみ
※好評につき延長しました!
※期間中の休園日など、詳しくはこちらをご覧ください。

料金

16時からのナイト入園料:
大人(中学生以上)900円、小学生500円、3歳~未就学児300円
※日中からの料金、遊園地ご入園の方の割引料金など、詳細は こちらをご覧ください。

時間

16:00~20:00

会場

HANA・BIYORI
※よみうりランド遊園地とは別施設となります。HANA・BIYORI専用の立体駐車場をご利用ください。
※交通アクセスはこちらをご覧ください。

竹あかり演出集団「CHIKAKEN(ちかけん)」が、約300本の竹あかりと京都御所からの移築とされる文化財「聖門」のライトアップをプロデュースします。やわらかな光が照らし上げる安らぎの空間をお楽しみください

「花灯小路(はなあかりこみち)」を進み、「聖門」を抜けた先では、メインオブジェ「花灯火(はなともしび)」が輝きます。竹あかりが組み合わさった、ひときわ目を引く華やかな装いをご覧ください。


熊本県崇城大学にて出会った、池田親生と三城賢士を中心としたユニット。共に師事した内丸惠一先生の提唱する「まつり型まちづくり」をベースに、竹に穴を開けてあかりを灯す「竹あかり」の演出制作・プロデュース集団「 CHIKAKEN 〈ちかけん〉」を、2007年4月に設立。熊本を拠点に全国各地で「竹あかり」を灯し、その土地にしかない“風景”と“物語”を創りつづけている。「人と人・人とまち・人と自然」を繋ぐ「竹あかり」が一過性の「事業」として消費されるのではなく、新たな日本の「文化」として受け継がれることを目指している。2016年5月開催の伊勢志摩サミットでは、配偶者プログラムの夕食会場を演出。また、地域と協働で創り上げるまつりを全国各地で手がけるほか、2019年10月には、中国初の竹あかりの祭り「開竹祭」の演出プロデュース、制作指導を行う。
左:池田親生 右:三城賢士

竹あかりで創りたかった風景が「HANAあかり」にはあります。
竹あかりを灯すとき、その場所の魅力や可能性までを引き出す「新たな風景」を創り出すことを目指していますが、これがなかなかできません。しかし、今回、その目指す風景に近い空間ができたと思います。また、それと同時に、新たな創造力を喚起する空間です。さらに、歴史ある聖門へ繋がる竹あかりは、HANA・BIYORIの「新たな物語」が始まると確信できます。
ぜひ、多くの方々に、この空間を体感していただきたいです。
また、このコロナ渦の中で、HANAあかりの温かい灯りが「希望の灯火」として、皆さまの心を少しでも癒し、未来への活力に繋がることを願っています。

入園口前から園内の散策路と遊園地連絡通路までの約500mの散策路を、約1,000本の竹灯籠で照らします。 やわらかな光に包まれながら園内の散策をお楽しみいただけます。

聖なる森エリアは一部を開放し、和傘と文化財「多宝塔」・「八祖師像」をライトアップします。文化財の周囲を囲むように展示された和傘をライトアップすることで、幻想的な空間が広がります。

空見の丘見晴台からは、東京を代表する観光名所 「スカイツリー」や「東京タワー」、新宿の高層ビル群など、都心の絶景が一望できます。冬の澄んだ空にきらめく東京の大夜景をお楽しみください。

HANA・BIYORI館内では、日本最大級の300鉢を超えるフラワーシャンデリアがご覧いただけます。夜はライトアップされ、日中とは違う幻想的な美しさで、お客様を魅了します。
また館内では、常設では日本初となる「花とデジタルのアートショー」も開催しております。自然の花とデジタルが融合した新感覚の体験をお楽しみください。
開催時間はこちら

店舗デザインコンセプトは「New life style with coffee」。
太陽の光がさんさんと降り注ぐ、花と緑に囲まれた空間に寄り添ったスペースでスターバックスのコーヒーとともに非日常の体験を楽しめます。日本で初めて、STARBUCKSのサイネージを本物の植栽で表現しております。
ナイト営業時は「葉」の模様に照らされた灯りがカウンターに美しくひろがります。

特徴のあるシンボルツリーと水盤をカフェエリアの中心に配置し、中心エリアから、波紋が広がるように座席をレイアウト。アクアリウムと植栽エリアを融合し、アクアリウムが空間に滲み出しているようなイメージを演出しています。
ナイト営業では、ライトアップされたフラワーシャンデリアや庭園、アクアリウムが美しく幻想的です。